「良い」「普通」「悪い」の評価はどうすればいいの?メルカリの評価基準について


評価について

メルカリでは取り引きの最後に、お互いが相手を評価して取り引きが完了となります。評価の種類は「良い」「普通」「悪い」の3段階ありますが、商品の取り引きを「なにが良いで、なにが普通・悪いのか」の3段階で評価することは難しいです。そんなメルカリで行われいる評価の基準についてご紹介していきます。

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評価の仕組み

評価の流れを説明しています。

評価は取り引きの一番最後に行い、この評価が終わって初めて取り引きが完了となります。

お互いの評価が終わるまで、相手が自分にどんな評価をつけたのかは見ることができません。

まずはじめに評価をするのは「購入者」です。購入者が「商品を受け取りました」という通知を含めて相手を評価します。すると出品者に「購入者が商品を受け取りましたよ(評価しましたよ)」という通知が来て、出品者も評価をします。

評価の種類

評価をする画面です

評価の種類は3種類あります。

  • 良い
  • 普通
  • 悪い

評価の基準は、「商品の状態は説明された通りであったか」「取り引きは適切であったか」「梱包は適切であったか」など取り引きの全体を見て評価します。

メルカリの評価では、何事もなく取り引きができれば「良い」、ちょっとイマイチな点があれば「普通」、これはヒドい!と思うところがあれば「悪い」となっています。

100品ほど取り引きしている人であれば、95〜98個が良い、2~5個普通が付く人が多いです。

またこの3段階の評価に加えて、必須ではないですが評価コメントもつけることができます。

評価は後で確認することもできるので、一言「この度はお取り引きありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします。」などを付け加えてあげると良いかもしれません。

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評価の役割

評価の役割はその人の信頼度を表すものです。

商品を購入する時に品物の適正を見るのはもちろんですが、相手が信頼できる人かどうかというのも大事です。コミュニケーションが取れるのか、発送予定日に間に合わせてくれるのかなど。

他に評価している人のコメント欄を見ると、よくわかると思います。

相手の評価を確認するには、商品の説明の上の部分にある、出品者情報(名前、出品数など)の場所をタップすることで確認できます。

評価の説明をしています。

いかがでしたでしょうか。評価は信頼度を表し、取り引きにおいてとても大切なものになります。
一つ一つの取り引きを大切に、しっかりコミュニケーションをとっていきましょう。

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