なぜBOOKOFFやオークションじゃないの?メルカリが使われる3つの理由


メルカリが使われる理由を詳しく説明しています。

メルカリは2015年5月に1500万ダウンロードを達成し、日本だけでなく海外でも使われている人気のフリマアプリになりました。ここまで私たちの生活に浸透してきた理由を3つにまとめてご紹介します。

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1.店舗で売るより利益率が高い

利益率が高い

例えば、シングルCD一枚をWonderGOOなどの店舗で売りに行くとします。するとお店は300円で買い取ってくれました。この時の利益は300円です。

しかし、お店が販売するときの価格は300円ではありませんよね。新しくて人気のあるCDなら1300円ほどで販売されているでしょうか。

このとき、お店側の利益は1300円(販売価格)−300円(買取価格)なので1000円です。

どうでしょうか。メルカリを使えば手数料10%が引かれるものの、1300円の価値あるものを自分で販売できるのです。

出品して取引をする手間をかけても、店舗で売るよりも利益が大きいのが理由の一つでしょう。

2.誰でも手軽に使える

メルカリのシムテムはとてもわかりやすく使いやすいことで好評で、これまで様々な賞を受賞してきました。

  • 2013年 AppStore「今年のアプリ/ショッピングの新しいかたち」受賞
  • 2014年 GooglePlay 「ベストアプリ」受賞
  • 2014年 モバイルプロジェクトアワード2014 「モバイルコンテンツ部門優秀賞」受賞

ベストアプリの評価を受けるには、ユーザビリティ(使いやすさ)が高くなければ評価されません。メルカリの画面を見てみると

メルカリのTop画面です。

ベースの白色、サブの黒色、アクセントの赤色の3色以外使われていません。さらに余計な広告もないことから、脇道にそれず、利用者は目的にすぐたどり着くことができます。こうしたシンプルなデザインでユーザビリティに優れていることも多くの人に使われている理由のひとつでしょう。

人と人とのリアルなコミュニケーション

コミュニケーション

基本的にメルカリでは、出品から発送まで、また購入から入金までを個人と個人で行います。なのでそこから人と人とのリアルなコミュニケーションが生まれ、自分が出品した商品を受け取ってくれる人の声を直接聞くことができます。

自分がした行動で、ありがとうを言ってもらえる。そんな誰もが嬉しいことを、ここで経験することができるのです。

みなさんはなぜ店舗で売らず、他のフリマアプリを使わずにメルカリを選びましたか?そこにはこうした必ず愛される理由があるのです。

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