商品を購入した後に相手との取り引きで必要なこと【購入者編】


取り引きで必要なこと、購入者編です。

出品した商品が購入されたら、その後に購入者との取り引きが始まります。初めての取り引きでは何をすればいいか悩みますよね。ですが大丈夫です、やることは「リアルと一緒」です。この取り引きで自分の評価が決まるので大切なものになります。ここでは、取り引きで必要なこと、購入者編をご紹介していきます。

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1)挨拶をする

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まずは出品者に挨拶をしましょう。リアルでも初対面の人とは挨拶から入りますよね。メルカリでも同じです。

「購入させていただきました○○です。」「よろしくお願いします。」などで大丈夫です。

日常生活で初めての人とお話をするように、しっかり挨拶から入りましょう。

2)要望を伝える

もし出品者に要望があれば、この段階で伝えておきましょう。

「土日の配達をお願いできまか」「○時頃の配達でお願いできますか」などなど、時間や配達方法の希望は早めに伝えておきましょう。

また、壊れやすいものの場合は梱包方法のも確認しておくといいでしょう。到着したときに破損していたらお互い嫌な気持ちになりますからね。

出品者にも都合がありますので、お互いの希望が合うよう話し合いましょう。

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3)商品の状態を確認する

商品が届いたら、商品の確認をします。

「出品者に早く知らせなきゃ」と慌てる必要はありません。まずは商品の状態が説明通りか、配送途中で破損をしていないかを確認します。

外側だけでなく、CDの場合は曲が聴けるか試してみる。服の場合は破れ・汚れはないかしっかり確認しましょう。

4)評価をする

商品の状態を確認したら、出品者の評価をします。購入者側から評価をします。

評価基準は「相手が適切な対応をしてくれたか」です。私は滅多なことがない限り、良いにしています。

評価の基準を知りたい方は評価の仕方についてで紹介しています。

購入者側が評価をすると、出品者に商品到着の通知がいき、評価をします。

お互いが評価をしないと、相手の評価は見ることができません。

前の項目でも書きましたが、評価は必ず商品が到着してからします。

評価をする際にも「中身をチェックした」という項目があります。もし商品が届かなかったり、破損していたのに気付かず評価をしてしまうと、正常に取り引きが完了したものとみなされてしまいます。

後から運営に問い合わせたりとその後の手続きが大変になりますので、忘れないようにしてください。

5)取り引き完了

お互いの評価が終わると、取り引きが完了となります。

メルカリ側からお知らせがくるので、そこから確認することもできます。

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大切なのは「相手を不安にさせないこと」です。

お互いの信頼関係が大切です。真摯な対応を心がけましょう。


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